
ワルツ株式会社と株式会社デイリーカフェ&フーズから成るワルツグループ。ワルツはコーヒーメーカーとして、また食材のディストリビューター(卸売業者)としてカフェ・ホテル・レストランなどへコーヒー・紅茶・各種食材を供給し、メニュー提案、販売促進など繁盛店作りをサポート。
創業以来、一般家庭においてのくつろぎのある食のスタイルも提案。16店舗の直営店RCS(レギュラーコーヒーショップ)では、コーヒーの挽き売りや製菓製パン材料を提供し「おうちカフェ」として発信。お菓子づくりの楽しみを応援する自社製品の開発・販売、パン・コーヒー教室の開催などにも力を入れており、ご家庭でのちょっとぜいたくなひとときをお手伝いし、豊かな暮らしにつながるような食文化のお手伝いをしています。
外食事業を担うデイリーでは、オリジナルカフェの経営や、フランチャイズチェーン(FC)レストランの焼肉きんぐ、丸源ラーメン店も展開しています。

【ワルツ(株)】
●自社焙煎コーヒー製造・販売
●各種食料品の卸売販売
●ディルマ紅茶輸入総代理店
●直営ワルツショップ16 店運営
【(株)デイリーカフェ&フーズ】
●外食チェーン店のフランチャイズ運営(焼肉きんぐなど)
●「珈琲家 暖香」などオリジナルカフェ運営と、同店のフランチャイズ事業拡販・展開サポート
本社:豊橋市神野新田町ニノ割1
名古屋支店、岡崎営業所、東京オフィス、RCS本部、焙煎工場(コーヒーセンター)
直営ショップ:16店
外食店:カフェ9店、焼肉レストラン(FC)5店、ラーメン(FC)1店 計15店

経営理念は「大きい会社より、いい会社」。会社として利益を追求することはもちろんですが、規模や売り上げにこだわるよりも、いいものを提供してお客さまに満足してもらう。豊かな食文化の提案をすることが、お客さまの幸せにつながる―。お客さまから生まれた笑顔に、社員もやりがいと幸せを感じ、ひいては地域社会の貢献にもつながっていく―それが、私たちが目指す姿です。
いい会社は総じて強い会社。簡単に倒れるような会社ではその理念は貫けない。外食中心の事業展開をしている当社は、世の中の情勢の影響を受けやすいほか、経済的な危機は10年、20年のスパンで必ずやってくるので、今をベースにしても採算がとれるように会社のしくみを見直しています。また、企業の生き残りのためには常にさまざまなことにトライし、あらゆるビジネスの可能性を探っていく必要があります。現状の事業を強固なものにするとともに、新しいビジネスチャンスも模索しています。
良い会社を目指すためにも、ただ、ものを売るだけではなく、「ワルツに頼めばなんとかしてくれる」と思ってもらえるように、会社の価値を上げていく必要があります。これまでは社員にとって働きやすい環境を整えたり、資格取得など一人ひとりのスキルアップを支援してきました。これからは作業に費やす時間を減らすためのシステム導入などをしながら、社員にさまざまな経験をさせることで、一人ひとりのスキルとノウハウを増やし、会社全体の価値を上げていきたいと考えています。
当社はいろいろな職種や仕事を経験できる会社です。さまざまなことに興味を持ち、チャレンジしようと努力すれば、可能性を広げることができる会社だと思います。






注文された商品の配送、商品提案などが主な仕事。ルート配送を中心に、お客さまからのご要望など、臨機応変に対応しています。豊川と新城一部を担当していますが、お客さまにはイタリアンのお店が多いので、イタリアンに関する知識が広がりました。料理ができる方ではありませんでしたが、料理もするようになり、家でもニンニクと唐辛子からパスタを作るようになりました。気になる食材や調味料があると、自分で買って試してみるなど、興味の幅も広がったと感じています。
入社当初は、パッと見ただけでは見分けがつかないような商品を間違えてしまったりして、発注など慣れない業務でミスを出してしまったこともありました。最初のころはへこみましたが、ただ、人と話すのは苦ではないので、そういうときは職場内外でいろいろな人と話すことで気持ち的に楽になることもありました。
仕事をする上で心掛けていることは、周りの人に、今、自分がしていることを常に伝えること。自分一人で抱え込んでしまうと自分自身も不安になってしまいますし、上司から見ても仕事の状況がわからない、お客さまから見ても、注文した商品がどうなったのかなと思われてしまいます。常に仕事の進捗も含め、透明化を図り、随時、状況を伝えていくように心掛けています。
仕事中、ワルツのポロシャツを着ているので、コンビニなどに立ち寄った時など、市民の方から、「ワルツのコーヒー使っているよ」「いつも飲んでいます」と声をかけてもらうことも多いので、地元に愛されている会社だと感じます。それと同時に会社の看板を背負って仕事しているのだと責任感も生まれます。
※昼休みは1時間どこかでとります※繁忙期は戻りが18時ごろになることもあります