地元を知ろう。仕事を知ろう。
高校生のための東三河企業情報サイト

地元を知ろう。仕事を知ろう。高校生のための東三河企業情報サイト

Facebook
X

東洋製罐株式会社 豊橋工場

会社プロフィール

100年以上の歴史を持つ世界でも有数の総合容器メーカー
source_4144_profile_main
暮らしに寄り添う「包む技術」を世界へ届けています
1917(大正6)年、政治家高碕達之助により創業。高碕は、資源の少ない日本を案じ、食料の保存性を高めることで日本の輸出品を増やすことを目的に製缶事業を起こしました。1919(同8)年より国内初の自動製缶設備による製缶を開始。その後100年にわたり「包む」ことの大切さを基本に、時代のニーズに応えた包装容器を世の中に供給し続けてきました。

製缶事業から始まった東洋製罐は、容器の製造・開発を基軸に複数の事業を展開し、金属・プラスチック・紙やガラスなどさまざまな包装容器を製造する総合容器メーカーとして成長。

現在は101社からなる東洋製罐グループとなり、国内外で容器を供給しています。

事業内容

技術革新を繰り返しながらさまざまな種類の容器を生み出しています
source_4144_business_main
豊橋工場で生み出せれる製品は5,000品種以上
東洋製罐は、東洋製罐グループの中核を担う事業会社です。創業以来、技術革新を繰り返しながらさまざまな種類の容器を生み出してきました。国内13工場を拠点とし、食品・洗剤などのメーカーに容器を供給しています。そのなかで豊橋工場は、フィルム容器の製造を一手に引き受け、約5,000品種の製品を手掛けています。製品は日本全国、さらには海外のお客さまへも御届けしています。

主な製品には、世界に先駆けて開発・実用化したレトルトパウチ、リキャップが可能なスパウトパウチ、フィルムへの立体成形によってハサミ不要の開封を実現したフロスパウチ、電子レンジ対応パウチ、酸素吸収容器、立体加工を施すことができるクールショックパウチなどがあります。

2014(平成26)年に開発された、酸素吸収機能をもつ透明フィルムOXYDEC(オキシデック)は、酸素を嫌う食品や医薬の袋などにも使用されています。

企業情報

社名
東洋製罐株式会社 豊橋工場
(とうようせいかん)
業種
住所
愛知県
豊橋市
明海町3-60
交通機関
TEL
0532-23-5661
FAX
0532-23-5960
ホームページURL
創業
1917(大正6)年
設立
資本金
10億円
代表者
取締役社長/本多正憲
事業内容
金属、プラスチックとそれらの複合材料を素材とした包装容器の設計・開発・製造・販売、食品関連機械、包装システムの販売および技術サービス
従業員数
2,554人 (2024年4月1日現在)
売上高
2,676億1,500万円(2024年3月期)
事業所・支社・支店
本社=東京都品川区東五反田2-18-1国内事業所:テクニカルセンター、千歳工場、仙台工場、石岡工場、久喜工場、埼玉工場、横浜工場、静岡工場、豊橋工場、滋賀工場、茨木工場、大阪工場、広島工場、基山工場海外拠点 :タイ、ベトナム、中国、ミャンマー
その他

沿革

1917(大正06)年
創業者、高碕達之助は、先進国の缶詰技術を取得するため、アメリカへ。帰国後、空缶需要者共同の製缶工場として、東洋製罐を設立
1919(大正08)年
自動製缶設備による製缶開始
1944(昭和19)年
本社を東京都千代田区へ移転
1958(昭和33)年
ビール缶の製造を開始 プラスチックボトル(洗剤向け)製造開始
1969(昭和44)年
レトルトパウチを世界に先駆けて開発・実用化。製造を開始
1970(昭和45)年
ブリキの代わりとなる缶素材としてすずを使わないティンフリースチール(以下、TFS)材が開発し、これにより誕生したトーヨーシーム缶の製造を開始
1974(昭和49)年
米国企業スタンダン社と技術導入契約を締結し、DI缶の製造を開始
1978(昭和53)年
PETボトル(醤油用)製造開始
1980(昭和55)年
幸ビルディング竣工(東京都千代田区)
1982(昭和57)年
飲料用PETボトルの製造を開始
1990(平成02)年
ステイオンタブ(SOT ) 付蓋の製造を開始
1991(平成03)年
環境負荷を飛躍的に低減したTULC(Toyo Ultimate Can)の製造を開始
1993(平成05)年
豊橋工場設立(豊橋市明海町)、稼働
1994(平成06)年
オキシガード(米飯用)の製造を開始
1998(平成10)年
豊橋工場で、注口付きフロスパウチ生産開始
2001(平成13)年
低環境負荷のTULCの思想を受け継いだ、aTULCの製造を開始
2002(平成14)年
豊橋工場、工場棟増設
2004(平成16)年
豊橋工場、ISO14001(環境)取得
2008(平成20)年
豊橋工場、第二工場建設
2011(平成23)年
大崎フォレストビルディング竣工(東京都品川区)
2012(平成24)年
豊橋工場、ISO22000(食品安全)取得
2013(平成25)年
商号を「東洋製罐株式会社」から「東洋製罐グループホールディングス株式会社」へ変更
2014(平成26)年
酸素吸収性を有する接着剤で複数のフィルムを貼り合わせた透明な多層フィルムOXYDEC(オキシデック)の製造を開始
2017(平成29)年
東洋製罐株式会社 創立100周年
2018(平成30)年
ボトル缶の製造開始
2020(令和02)年
豊橋工場、第三工場増設

トップインタビュー

皆さまの日常生活を支える縁の下の力持ち企業です
source_4144_interview_main
東洋製罐株式会社 豊橋工場  工場長 福江 啓司
当社は、創業以来、包装容器製造における国内のリーディングカンパニーです。国内13工場を拠点とし、その中で豊橋工場はフィルムパウチを製造しています。豊橋工場は今年で創立33年を迎え、さらなる飛躍をしていきます。

フィルムパウチにはさまざまなものがありますが、豊橋工場では、食品や液体洗剤などの容器を作っています。
代表的な製品は、1969(昭和44)年に登場したボンカレーのレトルトパウチです。食品を長期保存できる容器として当社が開発し、大塚食品様と一緒に実用化しました。以来、カレー以外にもパスタソースや合わせ調味料など、さまざまな料理の時短簡便に対応し、長年皆さまに愛されています。近年では電子レンジで加熱調理できるタイプも増えてきており、皆様が更に生活しやすくなることのお手伝いをしております。
また1998(平成10)年には、注ぎ口を立体成形したフロスパウチを国内に普及させました。洗剤や柔軟剤などの詰め替え用パウチとして、日用品メーカーへ供給しております。フロスパウチは、プラスチックボトルに比べプラスチックを約90%減容化することができ、使用後に捨てる時にかさばりません。
そのほかには、オキシガードやオキシデックといった、酸素吸収機能をもつプラスチック容器を開発してきています。米飯やお餅、ベビーフードなどを酸素から守ることで長期保管を可能にし、風味を損なうことなく、皆さまに美味しく召し上がってもらえるようになりました。食品だけでなく、酸素を嫌う医薬の袋にも使用されています。

このようなひと工夫したフィルムパウチによって、皆さまの生活を豊かにするお手伝いをしています。皆さまも当社の製品である包装容器を、知らぬ間に毎日のように手に取って生活していると思います。
縁の下の力持ち的企業として、常に誰かのお役に立っているということが、私たちのやりがいです。

先輩にインタビュー

人と人のつながりがあってこそ、いい製品が生まれることを実感!
senior_4147_7QBDAAnt_main
眞木慈玄さん
senior_4147_7QBDAAnt_profile
部署
製造課 印刷工程
出身校
愛知県立渥美農業高校
入社年月日
2021年4月
趣味
音楽鑑賞、買い物
年齢
23歳 (2025年6月現在)
主な仕事
詰め替えパウチの顔となる部分の印刷工程のオペレーター
地元の企業で働きたいと考え、会社の規模や条件などをポイントに検討しました。こうしたことを踏まえて当社の工場を見学したときに、自分が考えていた工場の概念を変えるほど環境が良く、自分の要望に合っていると思いました。
働くうえで、環境は大事だと考えていたからです。
所属は製造課のグラビア工程で、パウチ容器の顔となる部分の印刷を担当する工程です。
技術と知識と経験を必要とする仕事におもしろさを感じるとともに、徐々にできることが増えました。少しずつ、任せてもらう仕事が増えていくことにやりがいを感じます。
もっと技術を向上させ、できることを増やすことが今後の目標です。
今は2番手のオペレーターなので、1番手となれるように頑張り、経験を積んだのちにチームリーダーになれたらうれしいです。
工場で作っているものは、企業がお客様です。そのため消費者に直接届いて居るわけではありませんが、巡り巡って、暮らしに欠かせないものとして、自分たち消費者の目の前に現れます。それだけに、消費者の皆様に納得してもらえるものを提供したいと思っています。
一見、何も考えてないように見えて、実はめっちゃ仕事ができる、そんな人になりたいです。
Q
良かったこと・学んだこと
A
良い意味で、自分の思っていた工場の仕事とは違っていて、よかったと思いました。工場とは、ライン作業で永遠に同じ場所で、同じ作業を繰り返す仕事だと思っていたからです。ここの会社では、ひとつの機械をチームで動かします。自分の考えや思いがあれば、仕事に生かすことができます。教育などもしっかり受けることができ様々な学びが深まりました。残業なども程よくあって、給料に反映されることも良かったことの一つです。
自分で物事を考えるようになり、ただ作業をこなすだけでなく、どうやれば効率よくできるか自分で考えることの大切さを学びました。
工場の仕事は機械相手だと思われがちですが、どう動かすか考えるのは人で、仕事とは人と人との関係で成り立つことに気づき、人と人とのつながりについて学びました。
Q
東洋製罐 豊橋工場はこんな会社!
A
容器製造の最大手の会社です。
暮らしの中で誰もが一度は手にしたことのあるもの、生活に欠かせないものを作っています。
社風は明るく、あいさつなど、人と人とのつながりを大切にしています。

Q
現役高校生へメッセージ!
A
コミュニケーション能力を付けておきましょう。僕らが扱うのは機械ですが、人と人とのつながりがなければよい仕事はできません。コミュニケーションが重要です!
あいさつをする習慣をつけましょう。先輩との関係も自然とうまくいきます。自分も気持ちよく、話せるようになります。

タイムスケジュール

07:30
出勤
08:00
ラジオ体操、ミーティング、生産
12:00
昼休憩(社員食堂で)
12:45
生産
16:00
後片付け
16:30
退社
*昼勤の場合です
senior_4147_7QBDAAnt_gallery_1
働きやすさを考えた工場づくりにも携わりたい
senior_4147_mFDSXj9t_main
柴田陽矢さん
senior_4147_mFDSXj9t_profile
部署
製造課 製袋工程
出身校
愛知県立豊橋工業高校(現 豊橋工科高校)
入社年月日
2021年4月
趣味
音楽鑑賞
年齢
22歳 (2025年6月現在)
主な仕事
機械の整備・調整、型変え、トラブルなどに対応
地元で安定している大企業に就職したいと思い、その希望が叶うだけでなく、見学の際に明るくきれいな職場を見て”工場で働くこと”のイメージが変わり、入社を決めました。
1年目から製袋機のオペレーターをしています。
一人で一つの機械(製袋機)を担当し、機械の整備・調整、型変え、トラブル対応などに携わっています。3組2交替で、一週間単位で昼と夜、交互に勤務しています。
機械にも調子があるので、調子が悪ければ原因を見つけ、順調に生産出来るように、と思って取り組んでいます。経験を重ねることで知識が増え、面白さを感じています。
製造品(容器)は、消費者が直接手に取るものなので、それを作っているという責任感をもって仕事ができることにやりがいを感じています。
今後の目標は、後輩をしっかりフォローし、仕事を教えられるようになりたい。
また現場での経験を積んだうえで、効率よく製造でき、働きやすい工場づくりにも携わりたいと思っています。
Q
良かったこと・学んだこと
A
いろいろな人と関わることでコミュニケーション能力が付きました。
専門的な仕事を通して、これまで知らなかったことを知ることができ、おもしろさを感じています。
学んだことは、安全に働くことの大切さ。
僕が担当している製袋工程は最終工程なので、品質に対して特に厳しい。その厳しさと「安全第一」の重要性を学びました。
現場では、覚えることは少しでも早く覚える、ということが大事です。忙しさを理由に焦ってはいけないということを学びました。人への教え方も大事で、後輩に教える時は、その人が覚えやすいようにと心掛けています。

Q
東洋製罐 豊橋工場はこんな会社!
A
明るくて、人間関係が良く、仕事のしやすい環境が整っています。
年齢に関係なく、互いに気づかい、人と人のつながりを大切にする社風があります。
Q
現役高校生へメッセージ!
A
あいさつやマナーを守ることは大切です。
ありのままでいいと思いますが、第一印象が大事ということも知っておいてほしいです。

タイムスケジュール

07:15
出勤
07:45
朝礼
08:00
ライン作業
12:00
昼休憩
12:45
作業再開
00:00
退社
*昼勤の一般的なスケジュールです。
senior_4147_mFDSXj9t_gallery_1
自分の成長を感じられる職場です
senior_4147_mIQxlU8D_main
長谷川千彰さん
senior_4147_mIQxlU8D_profile
部署
製造課ラミネート工程
出身校
愛知県立渥美農業高校
入社年月日
2020年4月
趣味
絵を描くこと
年齢
23歳 (2025年5月現在)
主な仕事
製造技術職(機械の型替え、メンテナンス、製品の品質チェックなど)
さまざまな機能を持つ素材を貼り合わせるラミネート工程に所属しています。
製造ラインの型替えやメンテナンスを主に実施しています。毎日予定が違うので、ミスをしないように、ミスを繰り返さないようにと考えて取り組んでいます。慌てず行動ができるように早めの行動を心がけ、自分なりに準備することを習慣化しています。
当社を選んだのは、高校の先輩から「良い会社」と聞いていたことと、見学のときに自分の目で見た会社が「輝いていた」からです。そのときに、おもしろそうだと思った「ラミネート工程」に配属され、やりがいをもって仕事をしています。
今後も、少しずつ知識を深め、職場の改善できそうな部分を見つけ、提案し、仕事のしやすい現場づくりをしたいと考えています。また将来的には、人の上に立ち、責任ある仕事をしたいと思っています。
Q
良かったこと・学んだこと
A
自分たちがつくった製品がスーパーなどで並んでいるのを見て、家族や友だちに自慢できることは、仕事のモチベーションにもつながり、良かったと感じています。有休が取りやすいことや、先輩たちと会社以外でも楽しく付き合うことができていることも、良かったことの一つです。
また、仕事ができる、できないだけではなく、上司、先輩、後輩と、どれだけうまくコミュニケーションをとれるかが大切だということを学びました。
Q
東洋製罐株式会社はこんな会社
A
容器を作っている会社です。
明るく清潔で、働く環境が整っています。自分の意見を言いやすい社風です。
社員みんなが明るく元気です。
Q
現役高校生へメッセージ
A
僕は、勉強よりもコミュニケーションが大切だと思います!
コミュニケーションがとれれば、先輩たちもたくさんのことを教えてくれます。高校時代は色々な人と関わりを持ち、とにかく楽しんで過ごしてください!

タイムスケジュール

07:30
出社
08:00
朝礼
08:15
ライン作業
12:00
昼休憩
12:45
ライン作業再開
16:30
退社
*昼勤の場合です。
senior_4147_mIQxlU8D_gallery_1
仕事とプライベート、バランスよく、日々充実
senior_4147_lQBRocEt_main
鈴木大登さん
senior_4147_lQBRocEt_profile
部署
工務課
出身校
愛知県立豊橋工科高校
入社年月日
2023年4月
趣味
筋トレ、サッカー、スケボー
年齢
20歳 (2025年5月現在)
主な仕事
製造部の各種工事やトラブルなどに対応、特高変電所の点検、荷物の発送など
製造ラインがスムーズに稼働するための工事に携わっています。機器の取り付けや、機械の制御変更、ラインの移設工事を主に対応しています。また工場内の電気機器について各種トラブル対応や特高変電所の点検にも携わっています。
工務課は、製造課と工事業者との中継役としての役割が大きく、製造課の要望通りに機械を動かせたときにはとてもやりがいを感じます。
自分のミスで製造課の人に迷惑をかけてしまった経験から、初めてやることは必ず先輩にしっかり聞いてから行う、ということを心がけています。
目標は、第三種電気主任技術者の資格取得です。
プライベートも大事にしており、バランスを取りながら仕事に取り組むことができ、毎日充実しています。

Q
良かったこと・学んだこと
A
良かったことは、年間休日が120日で設定されていて、有休も取りやすく、連続で休むことも可能なため、プライベートを充実させられることです。定時が16時30分なので、退社してからの時間も自分の時間として使えます。プライベートの充実は、仕事へのモチベーションにつながります。
製造課の要望を工事業者に伝えるときに、自分なりに考え、自分の言葉で説明することの難しさを学びました。再確認の重要性も実感しました。
Q
東洋製罐株式会社はこんな会社
A
缶やペットボトル、フィルムパウチなど、生活になくてはならないものを作っています。身近なものなので、社員一人ひとりがやりがいを持って取り組んでいます。
仕事と休憩のオンオフがしっかりしていて、働きやすい会社です。
社員間のコミュニケーションも良く、社員の挑戦に対して会社のサポートも充実しています。
Q
現役高校生へメッセージ
A
学ぶこと、遊ぶこと!
社会に出ると「あの時やっておけばよかった」と思うことがあるからです。

タイムスケジュール

07:50
出社
08:00
朝礼
08:30
メーの確認、製造部の要望に対応
12:30
昼休憩
13:15
昼礼、作業再開
16:30
退社
*昼勤の場合です
senior_4147_lQBRocEt_gallery_1
責任感を持って働くこと、そこにやりがい
senior_4147_eEreEuXR_main
彦坂竜宏さん
senior_4147_eEreEuXR_profile
部署
製造課フロスパウチ工程
出身校
私立桜丘高校
入社年月日
2017年4月入社
趣味
サーフィン・キャンプ
年齢
26歳 (2025年5月現在)
主な仕事
製袋工程の製造技術職
高校時代サッカー部で、体力的に自信があり、一つのことに集中して行う仕事が向いていると思い、製造関係の仕事に就こうと思いました。小さいころから東洋製罐の看板を目にしていたので親しみがありました。
今は、製造課でフロスパウチ工程のオペレーターをしています。型替え、パーツ交換、袋の調整など作業は多岐にわたります。きれいな製品を見ると気持ちが上がります。
入社当時は知らないことばかりで毎日勉強という感じでしたが、先輩たちに教えてもらって知識を付けていきました。
やりがいは、責任感をもって働くこと。今は、担当する工程を極めたいと思っています。
Q
良かったこと・学んだこと
A
福利厚生が充実しており、有休も取りやすく、大企業という安心感があります。
本当に良いものを作らなければいけないという責任感が強まりました。
良いものを作る上で工具の知識が大切だということも学びました。
人間関係も良く、先輩たちに助けられながら仕事を覚えました。感謝です。
Q
東洋製罐 豊橋工場はこんな会社
A
明るくにぎやかな感じで、人間関係がよく、仕事をしやすい環境が整っています。「整理、整とん、清掃、清潔、しつけ」が徹底されています。
清潔できれいな製品を届けたいと、会社全体が一つになって取り組んでいます。
Q
現役高校生へメッセージ
A
あいさつと礼儀は、会社に入ると大切です。しっかりやっておくと良いと思います。

タイムスケジュール

07:30
出勤
07:45
ミーティング
08:00
作業開始(ライン作業、機械操作)
11:45
昼休憩
12:30
作業再開
16:30
退社
日勤の場合
senior_4147_eEreEuXR_gallery_1
自ら考え、行動し、より良い製品を作りたい
senior_4147_Rx53XLXf_main
三竹脩介さん
senior_4147_Rx53XLXf_profile
部署
製造課印刷工程
出身校
愛知県立渥美農業高校
入社年月日
2017年4月入社
趣味
ゴルフ
年齢
26歳 (2025年5月現在)
主な仕事
印刷工程の製造技術職
父の知人から東洋製罐について聞く機会があり、もともと容器の作り方にも興味があったことから入社を決め、あとから大企業であることを知りました。
仕事は、印刷工程に携わっており、フィルムにインキを転写させ、印刷するための機械を操作しています。基本的に、自ら考えて行動することが求められるため、自分で考え頭を使い、効率よく仕事ができるように心掛けています。
クレームを出さないこと、後輩から信頼されるようになること、この二つの実現のために学ぶことを続けていきたいと思っています。
Q
良かったこと・学んだこと
A
基本的に自分で考え行動することが多い工程なので決断力や責任感が強くなりました。
専門知識が身に付き、容器の大切さを学べました。
Q
東洋製罐 豊橋工場はこんな会社
A
制作工程に無理無駄がなく考えられ、モノに適した容器を作っている会社です。
環境や福利厚生がしっかりしていて、安心して働けます。
自分の工程しかわかりませんが、わいわい楽しく仕事をしています。
Q
現役高校生へメッセージ
A
社会人になると高校時代のようには遊べません。だから、遊べるだけ遊んでおきましょう。

タイムスケジュール

07:40
出勤
07:55
ラジオ体操(自由参加)
08:00
朝礼
08:15
ライン作業(機械操作)
12:00
昼休憩
12:45
作業再開
16:30
退社
日勤の場合
senior_4147_Rx53XLXf_gallery_1