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横浜ゴム株式会社 新城工場

会社プロフィール

横浜ゴムの中核となる最先端工場です
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横浜ゴム株式会社所属 競泳 池江璃花子選手
新城工場は、世界8位のタイヤメーカーである横浜ゴムの中核となる最先端工場で、一日に約4万本の高性能な乗用車タイヤを製造しています。
環境との調和においても「トップレベルの環境貢献企業」を目指し、常に工場と地域の環境に配慮した工場運営に努めています。
地域との連携においては新城市と環境保全協定を結び、工場排水の水質検査、工場周辺の騒音測定などを実施し、生活環境に配慮した運営を行っています。
また、豊川水系の水源地において生物多様性調査を継続しながら、環境保全活動にも力を注ぎ、地域に根ざした工場運営に取り組んでいます。

事業内容

ハイパフォーマンス工場で、難度の高いものづくりを展開
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国内外の自動車メーカーの乗用車用のタイヤをハイパフォーマンス工場で製造。原材料を配合する「混合工程」から、「材料加工工程」、「成形工程」、熱と圧力を加えてゴムの弾力を高める「加硫工程」、出来上がったタイヤをチェックする「検査工程」まで、すべての工程を集約し、工場一貫生産のもとに製造しています。
環境貢献商品である低燃費タイヤの「BluEarth」を始め、横浜ゴムのフラッグシップタイヤの「ADVAN」、SUVタイヤの「GEOLANDAR」、スタッドレスタイヤの 「iceGUARD」などを中心とした乗用車用タイヤを生産し、難度の高い技術で応えています。

企業情報

社名
横浜ゴム株式会社 新城工場
(よこはまごむ)
業種
住所
愛知県
新城市
野田字古屋敷1番地
交通機関
TEL
0536-22-2251
FAX
0536-23-0353
ホームページURL
創業
1917(大正6)年10月
設立
資本金
389億900万円(2023年12月末時点)
代表者
代表取締役会長兼CEO/山石昌孝代表取締役社長兼COO/清宮眞二
事業内容
自動車用タイヤ(ヨコハマタイヤ)、工業用ゴム製品、航空部品、スポーツの製造、販売
従業員数
5,480人(2023年12月末現在・単独)/新城工場:
売上高
9,853億3,300万円(2023年12月期)
事業所・支社・支店
本社:神奈川県平塚市追分2番1号工場:愛知、三重、三島、尾道、平塚、茨城、長野研究開発センター:平塚テストコース:茨城県、北海道海外生産拠点:37拠点
その他
<受賞歴>2023年度緑化優良工場等表彰制度「日本緑化センター会長賞」

沿革

1917(大正6)年1917年
「横浜電線製造(現在の古河電工)」と米国「BFグッドリッチ」との合弁会社として「横浜護謨製造(株)」を設立。
1918(大正7)年
ベルト、タイヤなどの製造を開始
1963(昭和38)年
社名を「横浜護謨製造(株)」から「横浜ゴム(株)」に変更
1964(昭和39)年
新城工場(愛知県新城市)が操業開始
1999(平成11)年
横浜ゴムの国内全工場が「ISO14001」認証取得
2004(平成16)年
新城南工場(愛知県新城市)が操業開始
2015(平成27)年
イングランドのサッカープレミアリーグの名門チーム「チェルシーFC」とパートナー契約を締結
2016(平成28)年
農機・建機用タイヤ会社のAlliance Tire Group(オランダ)を買収
2017(平成29)年
産業車両用タイヤの生産販売会社「愛知タイヤ工業」を買収
2023(令和05)年
農業機械・産業車両向けタイヤ会社のトレルボルグ・ホイール・システムズ(スウェーデン)を買収
2024(令和06)年
新城工場 操業60周年、新城南工場操業20周年を迎える

トップインタビュー

人と技術で、時代の変革に応える
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横浜ゴム株式会社 新城工場  副工場長、技術2課課長 岸添 勇
横浜ゴムは1917年に、横浜市で創立しました。以来、タイヤ製造の先駆者として様々な時代を乗り越え、世界中で生産・販売を行うグローバル企業として成長しました。
そのなかで1964年に建設された新城工場は、横浜ゴムの最先端工場として成長し、高性能タイヤを製造しています。
タイヤづくりには様々な工程がありますが、私たちは、すべての工程に携わり、高い技術力で応えています。
それを可能にしているのが人づくりです。若手社員においては、職場トレーナーのもとで積極的に難易度の高い技術に挑戦し、自分のスキルを高めています。
モノづくりには、任されたことをコツコツとやり遂げる力と、目の前の課題に挑戦する力、そして周りの人たちとともにつくりあげるためのコミュニケーション力が必要です。従業員らの、こうした力を育てる活動の一環として、地域貢献活動に取り組み、土づくりから行う植樹や、地域の川にホタルを呼び戻す環境保全活動にも力を入れています。
自動車業界は大きく変わろうとしています。その変革の時代に対応するために、一人一人の力を発揮し、新城工場から横浜ゴム全社へ、私たちの挑戦を広げていきたいと、社員一丸となって、未来を見据えたモノづくりに取り組んでいます。

先輩にインタビュー

人と話す力も仕事の力!
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小豆澤 城さん
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部署
製造課
出身校
私立桜丘高校
入社年月日
2019年
趣味
サーフィン
年齢
主な仕事
完成したタイヤの最終検査を行う仕上げ工程作業
完成したタイヤの最終検査を行う仕上げ工程で仕事をしています。工程全体がスムーズに作業できるように、「交通整理」を行うような役割を任されています。
職場には、個性豊かな先輩たちが多く、楽しく仕事ができています。
Q
良かったこと・学んだこと
A
1本のタイヤの製造に、多くの工程で、多くの人たちが関わっていることを知り、感動しました。仕事をするなかで、いろいろな悩みが出てきたりしますが、相談にのってくれる上司や先輩の存在が心強く、仕事を続けるモチベーションを保つことができ、より充実した気持ちで仕事に取り組むことができています。個性豊かな先輩たちが多いので、とても楽しく、働きやすいです。
Q
現役高校生へメッセージ
A
社会人になると、いろいろな人と関わることが増えるので、学生のうちからいろいろな人と関りあい、コミュニケーションを取り、話す力を身につけることをお勧めします。

タイムスケジュール

00:00
日々がチャレンジ!
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澤田篤史さん
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部署
設備課
出身校
愛知県立豊橋工業高校
入社年月日
2020年
趣味
バイク、ゲーム
年齢
主な仕事
工場の稼働に必要な電力の管理や、設備故障時の修理などを行っています
設備課・電気部門で仕事をしています。電力管理業務や、設備故障時の修理などの業務も行っています。
学生時代には想像もできなかった、とても大きい設備があり、その設備を自分の手で維持管理、修理できることにやりがいを感じています。福利厚生制度が充実していることにも満足しています。
Q
良かったこと・学んだこと
A
仕事を通して、今まで知らなかった設備の知識をたくさん知ることができ、今の自分のスキルアップとモチベーションを高めてくれました。同じ仕事の繰り返しばかりではないので大変なこともありますが、飽きることなく、日々新しい仕事にチャレンジしています。
Q
現役高校生へメッセージ
A
たくさん遊ぶことなど、楽しく生活しておくことが大事。勉強もたくさんしてください。会社に入ってから絶対に役に立ちます。
充実した学生生活を!

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